矢代くん(M1)が日本非破壊検査協会 第33回超音波による非破壊評価シンポジウムにてポスター賞を受賞

  • 2026年1月20~21日に開催された日本非破壊検査協会 第33回超音波による非破壊評価シンポジウムにて、修士1年の矢代雄大くんがポスター賞を受賞しました。
  • 発表は、閉じたき裂の映像法である基本波振幅差分法FAD(fundamental wave amplitude difference)の高感度化に関するものであり、カナダのEVIDENT CANADA Inc.、東北大学流体科学研究所との共同研究の成果になります。
  • このポスター賞は、本シンポジウムのポスター発表の中から優れた研究発表を表彰するものであり、懇親会にて表彰式が執り行われました。
     
    矢代雄大
    「閉じたき裂映像化のための基本波振幅差分法の入射波振幅比依存性」
    (共著者:松本龍太郎、内一哲哉、Sun Cong Zhu、Lepage Benoit、小原良和)
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